私のけけけ

アラフォーでセミリタイア生活開始。自分軸で暮らす楽しさを綴ります。

有名人も大変だ

~当記事にはPRが含まれています~ NHK朝ドラ再放送の『とと姉ちゃん』を完走し、主人公常子のモデルとなった大橋さんよりもどうしても花山さんモデルの花森安治さんの方に関心が向き、彼に関する本を読むようになりました。 最近読了したのはこちら。 ドラマ…

私も沼にハマるかも!?

~当記事にはPRが含まれています~ 昨年末に初めて手にとった、半藤一利さんの本。 ちょうど「大人の学び直し」として日本近代史に取り組み、明治・大正までは良かったのですが、第一次世界大戦からゴチャゴチャしてきてどう学ぼうか困っていたところ、半藤さ…

周りに流される怖さ

~当記事にはPRが含まれています~ 近現代史を学び直し始め、日本・世界で軍国主義が席巻していた時代の出来事は膨大かつ複雑なのでどうやって進めるか迷子気味でしたが、関心を持てたものから少しずつ、順序はバラバラでも良いので取っ掛かることにしました。…

<購入品> 年末年始に読む本8冊

今年もあと1週間と少しということで、大掃除や帰省準備におおわらわ。 そんな中ですが、これだけは忘れずにやりたかった! 年末年始に読む本の購入です。 じゃーん^^ 既に読み始めているものもありますが、帰省の約2週間を想定して購入。 実家周りは本屋さん…

食卓と家族

~当記事にはPRが含まれています~ 養老先生がこの本に触れていて関心を持ち、読んでみました。 家庭での食卓が子供の成長、家族の関係にどのような影響を与えるかを調査した内容。 朝昼晩の3食、家族全員分を1週間写真にとってもらい、インタビューする。それ…

地図は語る!北海道周辺地域の国土観

~当記事にはPRが含まれています~ 北海道を中心とした日本の北辺地域が描かれている地図を約500年前から振り返り、当時の人々がこの地域を「日本の国土」としてどう捉えていたかを解説する本書。 「地図から歴史を語る」という発想が面白いと思って手に取りま…

こういう旅行ガイドが欲しかった

昨日記事にした、柚木沙弥郎『永遠のいま』展のグッズ売り場で見つけたこちらの雑誌。 柚木さんのお孫さんが編集・執筆されているらしいのですが、パラパラとめくって即決で購入しました。(図録を含め、この展覧会では散財しました苦笑) 生地でもあり生涯一…

物質としての「自分」 意識としての「自分」

~当記事にはPRが含まれています~ セミリタイア生活をしていると意識が常に「自分」に向いているなと思います。 だから「自分」とか「自己」とかそんなワードを見るとついつい手にとってしまいます。 3~4時間くらいでサラッと読め、東洋哲学の入門書として良…

反幕、スパイ、未来の実業家〜14歳欧州旅の裏〜

~当記事にはPRが含まれています~ このところ近現代史の学び直しをしておりますが、そうでなかったら絶対手に取らなかったであろうテーマ^^; 江戸時代という平和な時期を経て、開国、尊王攘夷運動、大政奉還、明治新政府誕生という大混乱の政局中に若干14歳で…

女の戦い

~当記事にはPRが含まれています~ 今週の『とと姉ちゃん』はようやく常子が「女性のための雑誌」を作ることに。 これはこのドラマのモデルになった雑誌、『暮しの手帖』へと繋がるような展開であり、見ていてワクワクします。 これからもっと花森安治をモデル…

「ひとりずもう」でもいいじゃないか

~当記事にはPRが含まれています~ "私は今、自分の人生の夢に挑戦しているのだ。家族はそれぞれの夢があるんだか無いんだか知らないが、私自身の夢とは無関係だ。私の人生は私のものでしかない。私は今、何がなんでもこれをやるのだ。" 昨年訪れた『さくらも…

無添加食生活スタートにおすすめの本

~当記事にはPRが含まれています~ 無添加食生活に関する本は色々読みましたが、最近出ている中で実用的で広範囲をカバーしているのはこちらだと思います。 普段我々が口にする食品類を5項目で分類しており、例えば調味料なら味噌、醤油など具体的な食品をあげ…

本屋に住みたいと思ったことはないけれど

舞台が本屋に限らず図書館でもいい。 「本に囲まれて生活したい」という願いをテーマにした小説や映画があります。 そして最近ではそのコンセプトに賛同したホテルも出てきていて、「読書漬け」のひと時を味わえる、という本好きの願いを叶えてくれるらしい…

今ここにある幸せ

~当記事にはPRが含まれています~ 「自分の過去を捨て、他人の人生を生きる」 それは、「あたかもそうであるように振る舞う」という生ぬるいものではなく、「戸籍を交換する」決心をするほどに真剣な願望に因る。 実際にそう行動した辛い過去を持つ男性と願望…

他人との程よい距離感 -益田ミリさんのひとり旅行記-

~当記事にはPRが含まれています~ 「美しいものを見ておきたい」 急き立てられるようにそう思った益田さんが40代に訪れた海外での旅行記です。 北欧のオーロラ、ドイツのクリスマスマーケット、リオのカーニバル、フランスのモンサンミッシェル、台湾の天燈祭…

立ち読みで不意に涙した本

~当記事にはPRが含まれています~ "最近は人間が死ぬということを忘れているのではないか" "「私はね、自分で食べるものを自分で作りたい。自分で料理する生活がしたいから、ひとりで暮らしたい」" 「平松洋子」の名前を目にしたため読み始めたのですが、冒頭…