連日の暑さで行動範囲を小さくまとめた暮らしが続いています。
今では1週間に1度電車を使ったお出かけがあるかないか、、、そしてたまにでも遠出する機会があれば、時間に余裕を持って家を出ます。
理由はもちろん、暑さのせい。
万全の体制で目的を果たしたいから、屋外の移動からクールダウンする時間や、暑さからくる思わぬ体調不良(急にやってくるんですよね)に見舞われる場合を想定して、最低でも目的地に30分前には着くように時間をやりくりします。
こういう考えがなかった頃は、普段通り駅に着いたもののぐったりして、結局家に引き返したことがあります。これじゃあ体調悪くなりに行ったようなもの・・・トホホでした^^;
今ではその失敗を糧に、思わず口笛なぞ吹きたくなるくらい余裕な気持ちで過ごせるようになりました笑

30分前に着いてカフェ(ポイント利用なので実質無料)に入り、クーラーの効いた部屋から屋外を眺めると、太陽光のキラキラとした輝き、空の青に食い込むように膨らむ真っ白な入道雲の迫力。そこから視線を落とすと、木々の葉の美しい緑色が目を癒してくれる。
そう、この異常な暑ささえなければ、夏は世界が輝いて見える季節のはずなんです。
冬のキリッと冷えた街の景色も風情がありますが、服が軽いのと比例するように気分が軽やかになる夏に見る街の景色は生命感に溢れたように見えます。
何度も言います・・・それは、暑ささえなければっ!です。
暑さが引けば、周りの景色を見ることができるような気持ちの余裕が生まれるんです。
家から一歩外に出れば、思わず眉間に皺が寄ってしまう今の時期。
でも少しだけ早めに家を出て、ちょいと夏の景色を楽しむのも、また風情がありますよ^^
そんなことを先日、久しぶりに行ったスタバのソファ席にて感じました。