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"私は今、自分の人生の夢に挑戦しているのだ。家族はそれぞれの夢があるんだか無いんだか知らないが、私自身の夢とは無関係だ。私の人生は私のものでしかない。私は今、何がなんでもこれをやるのだ。"
昨年訪れた『さくらももこ展』でこの引用文を読み、それが彼女のエッセイからであると知った時、即座にこの本を買おうと思いました。
高校生の時に漫画家になるという夢を周囲から「無理だ」と言われても奮起し、紆余曲折ありながらも無事短大生の時にデビューが決まった、その原点とも言えるさくらさんの決意でした。
ある分野で活躍する人々の駆け出しの頃というのは常に関心が向く話題です。
知らぬ間にそうなっていた、
誰かを救いたかった、
切に願っていた、
などなど、きっかけは人様々です。
中でも特に、さくらさんのような「願って成就した」タイプはその熱い思いと、言うなればその「サクセスストーリー」にこちらまで胸が熱くなります。
そして「私も頑張ろう」と励まされもします。
先日、個人的に少しハッピーなことがありました。
そんな時にまたこの本を引っ張り出してきて、この章を読み、自分の思いを振り返るのです。
あと何回これが繰り返されるだろう?
「ひとりずもう」かもしれない。
でも、やらないよりやった方が良いに決まっている。
・・・それでいいじゃないか。
私は私の人生を創っていくと決めたのだから。
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