トマト、きゅうりなど夏野菜の中でも特に好きなのが茄子。
今がまさに旬なのでお安く沢山食べれて嬉しいです。
麻婆茄子や肉味噌炒めなどの主食で食べるのももちろん好きですが、一番好きな食べ方は副菜としての「揚げ浸し」。
出来立てのアツアツも美味しいけど、作り置きして冷やして食べるのもこれまた美味しい。
旬のこの時期は3~4本一気にまとめて作るけれど、あっという間になくなります。

でもこの揚げ浸し、正確には私のは「揚げ焼き浸し」ですが、いつも作る時に油の量に恐れ慄くのですよね^^;
油を本当によく吸うので、茄子3本で大さじ3〜4くらい使わないとフライパンの中でカラッカラになるので入れちゃいますが、通常の料理でこんなに油を使うのってないですよね。
カロリーが気になるので電子レンジでお水と一緒にチンして、少しくったりさせてから揚げ焼きにすると、幾分か油の量が減らせるので試してみたのですがお味がイマイチ。
やはり茄子と油は切っても切り離せれない関係のようです。
最近では「脂質起動」なる言葉も出てきて、油/脂質は健康にとってむしろ摂取すべき要素なのだ!という説も出てき始めているので、実はまだ半信半疑ですが、この茄子の揚げ浸しを作る時は都合良くその説を頼りにしています笑
使っている米油も圧搾搾りだし、コレステロール値も高くないし・・・!
色々言い訳をつけて美味しさを追い求めております^^