昨年その美味しさに感動して今年も楽しみにしていました。
「貴陽」という品種のプラムです。
ニュースによると山梨県産のものは通常よりも1週間遅れで出荷だったみたいです。

今年先手を切って食べた早稲種の「大石プラム」の約2倍の大きさにも関わらず、種が小さく実身離れも良いので可食部が多い。結構食べ応えがあります。
ほのかに酸っぱさも感じますが、断然甘さの方が強い。
今年も美味しくいただきました^^
結構良いお値段するので、旬の終わり頃の値下げ時期を狙って今シーズンもう1回食べれれば嬉しいなぁ。
梅もそうですけど、良いお値段する果実系を買う度に、それらの木が植っている庭を持つ家で暮らしている方々を羨望の眼差しで見てしまいます。
もちろん、手入れが大変なのはわかっているもののすごく羨ましい。
いつかそういう暮らしができたら良いなと思わずにはいられない・・・。
まぁ、将来の夢として温めておきましょう。
しばらくは農家さんに感謝して食べる日々が続きそうです^^;