初めての北海道旅行は「避暑」がなんだかんだで大目的でした。
滞在したのは7月下旬から8月上旬の約2週間。
ほとんどを札幌で過ごし、1日だけ小樽に行きました。
果たしてその目的は叶ったかというと「思ったほどではなかったけれど十分に恩恵はあった」という結論でした。

「思ったほどではなかった」というのは、札幌も30度超えの日があって暑かったし、8月に入ってすぐは少し雨の日が続いたので湿度は本州並みに感じました。
そして結構に日差しが強い。
日傘は持っていましたが、風が強く(これは体感を下げてくれたので有り難かった)、日傘がひっくり返りそうだったので途中からさすのを放棄。
そうしたらくっきりと腕時計の痕がつくくらい日焼けしました。
まぁ日焼け止めを体には塗っていなかったので当然ですね^^;

「十分に恩恵があった」というのは、この一点に尽きる。
日中に屋外を歩くことができる
気温35~40度になる地方にお住まいの方はこれがどれだけ価値のあることか共感していただけるはずです。
猛暑・酷暑日は本当に外は歩けない。5分が限界でそれ以上は命の危険を感じます。
そうすると、活動が制限されてしまいます。
好きなように行きたいところも行けないし、外を歩くのを避けるために歩ける距離でも公共交通機関を使って出費が増える。
これらがここ最近の異常な暑さの夏に起こる不満でした。
でも、札幌は暑くても命の危険は感じない。
汗ばむけれど、毎日1万歩くらい歩いて楽しく観光できました。
これは本当に満足感が高かったです。
北海道という観光地としての楽しさももちろんありますが、「自分が好きなように動ける」ということはとってもこの時期ありがたいことだと感じました。
夏だけずっと北海道にいたい・・・なんて本気で思いました。
というわけで、結論は夏の北海道旅行は「避暑」になります!!
ただし、「今の所は」ですね。
随分北海道も平年よりも暑くなっているようですので、数年後も同じかどうかはわかりません^^;
まぁそれでも少なくとは今年は楽しい夏の思い出が作れました。
ありがとう!北海道^^