動物系タンパク質の代表格、そして庶民の味方である鶏肉。
蒸す、焼く、揚げる、煮込むなどなど、どんな食べ方でもしっかり鶏の旨みが感じられてとても満足感の高い食べ物ですよね。
そんないつも側にいてくれる鶏肉の、改めて「すごいわぁ」と感心するレシピに最近ハマっております。
コウケンテツさんのレシピ。
- 美味しい
- 材料切って煮込むだけ超簡単
- 作り置きして2~3度楽しめる
- 入れる野菜を変えてアレンジを楽しめる
これら良いところの全てを可能にしているのが「鶏肉」から出るお出汁!
骨付きでなくてもしっかりと出汁が出ます。
今まで鶏胸肉でサラダチキンをよく作っていましたが、茹でたお湯はいつも廃棄してきたので今更ながら鶏肉の持つパワーに驚きました^^;
スープの滋味深い味わいにほっこりします。
そして、この旨みを増す役割だと思うのが玉ねぎとにんにく(入れすぎ注意)。
特に玉ねぎはメインの野菜を凌ぐほど好きで、多分一番このレシピで多く入れています(ほら、玉ねぎって煮たら小さくなるでしょ?笑)。
メインの野菜はコウケンテツさんのだと大根ですが、じゃがいも、白菜などもいけます。

今は夏ですが、クーラーで冷えた体に暖かい鶏スープはとても良いです。
この日はじゃがいもを入れたものと磯部もちを朝食に食べました。
作り置きしていたので朝でも贅沢なスープが楽チンに食べれて幸せ^^
よければ是非お試しください。