断捨離は一度やったら終わりというものではなく、人間が暮らしていれば都度やらねばならないものと思っています。
私の断捨離第一期は間違いなく服と本。
何度かに分けてやりましたが、今は必要最低限になったと思います。
でも、その入れ替わりでクローゼットの容量を占めるようになってきたのが「非常用セット」なるもの。

昔は自然災害なんて台風(今ほどひどくなかった)やたまーに起きる地震くらいで、もしもの時の備えは邪魔になるとさえ思っていたのに、今やそれらのグッズでクローゼットがあふれています。
非常用持ち出しリュック、非常用トイレ、ヘルメット、水、カセットコンロ、レトルト系食料、大きいランプなどなど。
以前、威力の強い台風が来た時、下水の逆戻りを防ぐために水まわりに水のうをしてトイレが使えず、非常用トイレのありがたさを実感しました。
そんなものだから、あれやこれや不安に駆り立てられ、非常用グッズが増える増える。
この夏は「猛暑下の災害に備える」ってなもんで、パンチすると冷たくなるものを買い足しました・・・^^;
また、最近は抑えきれていた「洋裁グッズ」、まぁ主に布ですね、行き場のない布が増えてきております。
でも、これはまだ自制がきくので用途がない限り、可愛い布を見つけても買わないように心がけています。
それでも、また断捨離は敢行しなくてはとちょっと遠い目をしながら未来の私にエールを送る最近です^^;