元々、私が好きなエンタメは読書、洋裁、美術館巡りなどでしたが、セミリタイア生活になってからこれら古参に加わった、新参者とでも言いましょうか?笑、それはNHK番組の視聴です。
多分、私のブログをよくご覧になる方は記事でよく登場するのでお気付きかもしれませんが、会社員を辞めてからNHKを特に見るようになりました。
今だとNHKプラスもあって見やすくなりましたしね。

NHKの番組って「大事だけど急がない」系が多いと思うのです。
まぁ「大事」なことは人によって違うので、これはあくまでも「私にとっては」になりますが、それは「知識・教養」なのです。
歴史、国内・国外地域事情、芸術文化など。
これらのジャンルは正直、知らなくても生きていける。
でも、知っていたら暮らしや人生が豊かになる。
でも、吸収するのに一定量の時間と集中力を必要とする。
だからフルタイムの仕事を終えて、家事をして、残りの時間で・・・となれば、「どうしても見たい」でない限り、会社員時代の私は選ぶことはないジャンルでした。
でもセミリタイアになってフルタイム仕事から解放されると、豊富な時間が手に入りました。
そうなると私にとってNHK番組は「自分を豊かにする」材料の宝庫なのです。
色々批判もあったりしますが、お金がとれない(=視聴者少ない)ようなテーマでも取材力と貴重な映像・音声とで見応えのある番組が多くあると感じます。
「これなら受信料を払っても惜しくない」
そう思うのです。
それでも、かく言う私も会社員の頃は受信料払いたくないと思っていました^^;
だって見ないから。
まぁ、正確に言うと「見る時間がなかった」ですからね。
だから今は思う存分、受信料の元をとるくらい?笑、NHKを視聴しております。
考え方が影響されすぎないようにとバランスはとっているつもりですが、興味関心の刺激の一助になっているのは間違いないです。
手にした時間に感謝しながら人生を豊かにしていけたらと思います。