この数年、明治〜昭和中期頃をテーマにしたドラマやドキュメンタリーをよく見るようになり、「なぜこの時代の人はこんな考え方をするのだろう?」と思うことが多いなと気づきました。
それは「女性の地位の低さ」だったり「戦争へ向かってしまった」ことだったり。
私の日本史知識は高校1年生で止まっているので、それらの時代背景を知っていればもっと物語の面白さに目覚めれるのに!・・・ということで、学び直しをしてみることにしました。
懐かしい『日本史通覧』を本棚から引っ張り出し、記憶が鮮明なうちにと今夏買った「北海道美術館図録」、そして図書館で借りた近現代史の本が先生です。

大人の学び直しってきちんとその分野に関心があってやっているから、まぁ面白い。
「やらされていた」勉強とは大違いです^^;
そして現代はインターネットのおかげで本だけではなく色々なツールが先生です。
特にやっぱりYouTube!
歴史好きさんが簡潔にストーリー仕立てでまとめてくれているのでわかりやすいし面白い。
家庭教師のトライさんも授業を公開しているのには驚きましたが有難い。
そしてNHKも負けていませんよ。
NHK for schoolという幼稚園生〜高校生向けのサイトがあり、歴史については中村獅童さんが歴史上の人物になって解説してくれたり、東京03さんの軽快な会話で学べたりとめっちゃ役立っております。
冒頭に抱いた私の疑問は勉強のおかげで「なるほど〜」ということが増え、当初の目的は着々と達成されております。
あ〜豊かな時間で幸せです^^