子供の頃は苦手だったピーマン。
でも大人になると舌が成長するようで、生でも食べれるくらい好きな野菜になっていました。
そんなピーマンなのに料理のレパートリーは少なくて、茄子と豚肉とで味噌炒めが私にとっては定番中の定番の使い方でした。
なぜか王道の「ピーマンの肉詰め」には気が回らなかったのが不思議。
おそらく苦手な時期に食べた記憶が邪魔をしていたのでしょう。
それを見直す時が来たのです!
・・・とまぁ、そんな大袈裟な話ではなく、ようやく思いついて作るに至ったというだけなんですけどね^^;
でも美味しくって、ハマって何回も作りました。

味が濃ゆいのでしっかり「おかず」にもなるし、2つほどでも結構満足感あります。
作るのも簡単ですしね。
まとめて沢山作って2,3日楽しんでいます。
それにしても日本の家庭料理って本当に最強だと思います。
ピーマン肉詰め、肉じゃが、サバの味噌煮、生姜焼き、ぶり大根、アジフライ。
大人になってからの方がこういうものの美味しさがわかったような気がします。
これをおかずに白米と汁物と副菜なんてあればもうご馳走です。
エスニックも中華も洋食も良いけれど、最終的には慣れ親しんだ味に戻ってくる。
しみじみ美味しいなぁと思う今日この頃です。