私のけけけ

アラフォーでセミリタイア生活開始。自分軸で暮らす楽しさを綴ります。

洋服は結局、布のデザイン次第ではなかろうか?

洋裁をやっていて常々思うことがあります。

それは洋服を見て「可愛い」「着たい」と思うかどうかは布のデザイン(色・素材含む)が大部分を占めているよな、ということ。

私も今まで何着も自分用に服を作りましたが、8割が布が可愛いから着たいと思いますし、逆に残りの2割は布デザインは超絶シンプルで形が個性的という洋服です。

洋裁の工程の中で、圧倒的に布を選ぶ段階が楽しいですしね。

本当にときめく布デザインは洋服に仕立てなくても、その布にくるまるだけでも幸せな気持ちになります(怖っ!苦笑)。

そう考えると、洋服の要って「テキスタイルデザイナー」の腕にかかっているのかなと独学洋裁人は思うのです。

いくら洋服の形が素敵でも布がパッとしないと一瞬で着たくなくなりませんか?

私だけ??

だから、何着も洋服を作っても、なんだか「根本」に近づけていないようでモヤモヤがいつもあります(もちろん、出来上がった洋服を着るのは楽しいですよ)。

何度かテキスタイルデザイナーのスクールとか調べてみたけど、その技術を身につけてからの先が想像しにくい。

どうやって仕事にしていくんだろう?

なんとなく、洋裁よりも「アーティスト」っぽい要素を感じるので少し二の足を踏んでしまう。でも、興味があるのは確か・・・。

とはいえ、今やっている洋裁も完全独学なので欠けているところも多いし(しかも冬服は作ったことがナイ)、自分でパターンもひけないんだからまずはそっちをやるべきかな、とは思っています^^;

技術もインスピレーションも一朝一夕にあらず。

いやはや、奥深い世界です。