最近やっと涼しくなってきて、寝苦しさから解放されてホッとしている方が多いでしょう。
私もそのひとり。
夜中暑くて目が覚めることはなくなり、睡眠の質は向上していている感じがあります(相変わらずトイレで1回は目覚めてしまいますが・・・^^;)。

私はApple Watchを寝る時も装着しているので、Apple純正の睡眠アプリと買取型の「Auto Sleep」というアプリを併用して毎日の睡眠の様子をチェックしています。
これらのアプリ、情報源は同じですが、分析の仕方が違うのでその分析結果が異なることがよくあります。
例えば「深い睡眠」。
この1ヶ月の平均はAppleだと約1時間、Auto Sleepだと約2.5時間。
・・・全然違うんですけどっ!
そして「レム睡眠」にいたってはAuto Sleepだと出てこない。
なので、その他重要な指標だと思っている「心拍数」(これが低いと基本的には良い睡眠)とApple/Auto Sleepの結果を総合的に見て睡眠の質を判断しています。
「何?総合的って?」と思われた方、いるかもしれません。
そうなんです、私が結局頼っているのは自分の体感。
目覚めた時に「あ〜よく寝た!」と実感できているかどうか、結局これが一番大事だと思っています。
なので、それぞれのアプリが示す数値(心拍数除く)はあくまでも目安^^;
今はもうありませんが、このアプリでの数値が気になって睡眠に支障をきたした時期が過去あるので、真剣に受け止めすぎないように気をつけております。
・・・そうなったら、結局数値なんて気にせず、やっぱり体感だとなるわけで。
日中適度に体を動かし、寝心地の良いパジャマ、シーツ・布団カバー、部屋の気温・湿度、そんなところを備え、眠くなったタイミングを逃さず寝れば、自ずと良い睡眠がとれる。
これが私の実感です。