★食事中の方は読むのを控えた方がいいかもです、、、すみません★
ここ最近、続けざまにお腹をこわしました^^;
冷たいものを摂りすぎた覚えもないし、お腹以外の体調は問題なし。
なんだろう?と大きいお便りのトラッカーアプリを遡って突きとめた、1番あり得る原因が「カレー」でした。
少し前に新しく買ったカレーの素で作ったカレーです。
過去にもカレーでやられたことがあるので大方間違っていないだろうと・・・。
このカレーに入っている「何かしらのスパイス」が原因でしょう。
でも、どれかはわからないのです。

ここで頭をよぎったのがアレルギー検査を受けてみようかということ。
大人になってから昔は大丈夫だったのにアレルギー反応が出るようになった人って割と聞く話です。
確かに、私も花粉症っぽい症状が出るようになったのはここ5,6年くらい前から。
しかもスギがダメでヒノキは大丈夫。
あと、ハウスダストも同じくらい前から怪しいと感じています。
でもこれらのアレルギー反応は主にくしゃみで、花粉症はグルテンフリーを始めて軽減してきているし、ハウスダストもマスクをすれば大丈夫。
一方、食べ物でのアレルギー反応はお腹壊しますからね。これは結構辛いのです。
だからこの際、検査して白黒はっきりつけようかなと思ったのですが・・・未だ踏み切れないのですよね^^;
なぜなら「知りすぎることで恐怖心が生まれる」ことを昔実感したことがあるからです。
それは腸内細菌を調べる検査でした。
腸活ブームに乗って面白そうと思って受けたのですが、結果は「普通」。
ご存知の通り、腸内には善玉も悪玉も共生しているのですが、その悪玉の方の結果を読んでいくと詳細すぎて逆に色々不安になって、該当の腸内細菌を新たに調べ始めるも、情報ソースが不明瞭なレポートとかで一喜一憂したり、でもこういう研究って現在進行形だから結局のところ何が正しくて正しくないかは限界があるよなとか冷めて見ている自分もいたりして・・・。まぁ、振り回されるわけですよ。
そこで出た結論は「検査しない方が良かった」です苦笑
なので、それまで関心のあった「遺伝子検査」も受けないことにしたんですよね。
アレルギー検査で1番避けたいのは今回疑わしいスパイスではない別の食材が発見されてしまうこと。そうなると、例えそのアレルギー反応が軽微でも、私のことだから大事をとってもうその食材は食べないという選択をしそうで、、それなら知らない方が良い。
なんかもっと上手くこういう検査と付き合えれば良いのですがね、、、付き合い方によっては強力なサポートになってくれるのはわかるのですがね。つい、性格上あれこれ気にしてしまうから私には合っていないのかも^^;
まぁ今のところカレーが怪しいことだけはわかっているので、食べるなら食べ慣れたカレーだけに絞ってやり過ごしたいと思います。