最近あまり登場しなかった羽鳥パネルの健康ネタ。
高齢者の社会的孤立が死亡リスクを高めるという話題で、私はアラフォーですがセミリタイア生活という他人との関わりが少ない状況が似ているので興味をもって見ました。
社会的孤立は一人暮らしだったり、話す相手や自分をわかってくれる人が身近にいない等の状況を指すようで、それを避けるために社会/他人との「繋がり」を持ちましょうとのことでした。
でもこの繋がりって厄介なもので、繋がり過ぎると間違いなくストレスになりますよね^^;
仕事場での悩みの多くが人間関係だし、私も会社員を辞めて人間関係が一掃された時、大変清々しい気持ちになったものです。
その後他人との繋がりは希薄ですが、全くもって不安に感じたことはありません。
それはおそらく「自分が好きなことをしている」から。

3食自炊、掃除・洗濯、ジムで運動、8時間睡眠を基本にして、余った時間でやりたいことをして過ごす・・・。今こうやって書いていて気づきましたが、好きなことをする前に「暮らしの基本」をきちんと毎日遂行するだけでも、番組で警鐘を鳴らしているようなリスクは防げると思います。
なぜなら、この暮らしの基本は真面目にやると結構時間を取られるのですよ。
結果、1日のうちに好きなことをやれる時間は意外と少なくなるので、正直他人と繋がる時間は勿体無いとさえ感じるようになるのです。
まぁ、好きなことが自然と他人と繋がる機会になる場合が一番最高な状況かもしれませんね。
でもどちらにせよ、「自分が好きなことをする」ことが絶対条件のように思います。
セミですが、一足先にリタイア生活で「社会的孤立」状態で暮らす経験者の実感を言うなれば、「生活力を身に付け、自分が好きなことを見つけて実行」すれば他人との繋がりが希薄でも楽しく生きていけるのではないか、ということであります。
どなたかの参考になれば幸いです^^