私のけけけ

アラフォーでセミリタイア生活開始。自分軸で暮らす楽しさを綴ります。

新聞で目にしたレアな柿を買う

北海道新聞の読者投稿にあった「柿」の話題。

柿の木が育つ北限は北海道伊達市までということらしい。

境界線という視点で似たような「ブラキストン線」を思い出し、植物・動物だけでなく、果樹にも当然ですが育つために適した地があるのだなぁと思った次第です。

私の地元は今の時期に車を走らせれば、よく熟れた柿の木をあちこちに見ることができるのですが、この風景は北海道では珍しいというか、見ることが難しいのですね。

所変われば事情が変わりますね。

 

さて、その読者の方はそれでも柿が大好きで、特に新潟県特産の「おけさ柿」はその出荷量の約7割が北海道向けとのことで、さながら「道民御用達」といった所でしょうか?

そんな記事を読んで、その後立ち寄ったスーパーに来てみてびっくり。

なんと、おけさ柿があるではないか!

いつも買う柿の2倍のお値段でしたが(それでも1つ200円程)、件の記事を読んだばかりだったし、なんせ道外の出荷は3割だという「レア」感が手伝い、買いました笑

味は甘味が強く、身も程よく柔らかく、まさに旬な感じ。

個人的な好みとしてはもう少し硬め食感が好きですが、甘味が強いのでクリームチーズとかに合わせて食べるとより美味しそうな感じがしました。

新聞記事に背中を押された形となり、新しい出会いと蘊蓄!?に楽しませてもらいました^^