私のクローゼットは、季節が夏なら軽く秋物が、季節が冬なら軽く春服が忍んでおり、大規模な衣替えをしなくても季節の変わり目の微妙な時期を過ごせるようにしています。
でもいよいよ耐えられなくなってきたので衣替え。
ウール系のセーターや裏起毛のトレーナーが仲間入りです。
「大規模な」と書きましたが、保管用の衣装ケース1つ分(無印ポリプロピレンの一番大きいやつ)にまで過去の断捨離で減らしたので、40分くらいで完了しました。

今回は夏物を保管用にしまったわけですが、サイズアウトして履けないパンツや何年も着ていないワンピやスカートがありました。
断捨離論ではすぐ処分!となるのはわかっているのですが、残しちゃいました。
いわゆる「判断の保留」です^^;
でもひとつ明確に捨てれない理由は「生地」への未練です。
洋裁をやっていると生地=布に触れる機会が多くなるわけですが、素人ではなかなか手に入れれない性質の生地だったり、メートルあたりの価格にどうしても敏感になります。
だから手持ちで着なくなった服でもリメイクしたら蘇るかも!という下心が邪魔するのですよ。
特に夏服にそういうものが多いし、夏物の方が生地が扱いやすい。
だから「いつか、いつか」となって結果そのまま〜^^;
でも自作の服も増えてきているので、次期こそは思い切って捨てるか、蘇らせるか決めて作業をしないとです。
ちなみに、服作りで余った布「ハギレ」大量保留問題もいよいよやばいことに。
クローゼット内に専用BOXを設けて保管してますが、もうパンパン。
きっと洋裁やっている人「あるある」。なかなか捨てれない!
んも〜困ったものです。
こんな時こそ「断捨離」論に立ち返った方がいいのかも。
いつかは来ない!必要になった時に買える自分でいる!今の自分がいる空間を快適にすることが最優先!
わかってはいても・・・ですが、しのごの言わずやりましょう!!