今年は一念発起して「梅干し」を自作しました。
紫蘇漬けをしない「白干し梅」だったので、作業自体はそこまで大変ではなかったですが、塩漬けの間はちょこちょこ気にかけたり、土用干しのため晴天続きの日を見極めたり、そこそこの労力を割いての仕上がりでした。
2~3ヶ月熟成させると味が馴染むということで、ようやく解禁!
約3ヶ月ぶりに冷蔵庫から取り出し本格的に食べ始めました^^
ちなみにそれまでは市販の梅干しを食べ続けていたので(こちらも塩と梅しか使っていない白干し梅)、自作との味の違いに気がつきやすかったのが面白い発見でした。

感想は・・・
めっちゃフルーティ!
もちろん酸っぱいのですが、果肉のフルーティさが残っており、とても美味。
これはきっと、梅自体が良かったことに尽きると思います。
だってそれ以外の材料は「塩」だけですからね。
いやぁ、恐れ入りました。
加工しても素材のおいしさをダイレクトに感じられる、、、これだから季節の手仕事は楽しいですね。
また来年も絶対作ろう!