あちこちで紅葉の見頃を迎え始めましたね!
今回お邪魔した千葉県松戸市にある戸定邸も紅葉が美しいとのことだったので、タイミングを狙って行ってきました^^
~戸定邸は徳川慶喜の弟、昭武が隠居後に住んでいた純和風・木造建築の邸宅で約140年前に建てられ、明治時代の徳川家の住まいがほぼ完全に残る日本で唯一の建物です~
JR松戸駅から徒歩10分程で到着。茅葺門裏の大銀杏に目が惹きつけられます。美しい!

敷地内に入ると歩道や植え込みがまぁ〜よく手入れされている。
銀杏の他にも、もみじ、何かの針葉樹(笑)、飯桐の実の紅葉を見ることができました。




紅葉という自然景観を楽しむために快晴の日を狙って訪れた甲斐がありました。
太陽光と青空とで紅葉の美しさが際立ちます。
邸内では広い表座敷に座り、殿様気分(?)で日向ぼっこをしながら庭を眺めました。極楽じゃ〜笑

昭武の母のために作られた離座敷も風情がありましたよ。

邸内の見学を済ませ、噂に聞いていた景色を拝むため東屋庭園にある東屋に向かいます。
今日は見えるはず・・・!と期待を込めて覗いて「やったぁ!見えた^^」

何かわかります??ズームインします。

そう、富士山です!
マンションのせいで邸内からは見えづらいですが、ここなら辛うじて見ることができます。
少しだけモヤっていたけど、充分十分!ありがたや〜〜^^
そして、さぁ隣の歴史館へ行こう歩いていると横目に何かが動きました。
目を凝らしてみると、普段見かけない野鳥ではないですかっ!喜
確かに敷地内では鳥の声がたくさんしておりました。
姿まで見ることができるなんてラッキィ^^
何か餌をくわえていますね。


今夏の北海道旅行では思うように野鳥観察ができなかったので、ここで出会うことができて不満が解消されました笑
こんな感じで念願の戸定邸は紅葉と時々、富士山&野鳥という嬉しいお土産をゲット。
次にお邪魔した歴史館への期待も高まるというものです。
次記事に続く・・・。