連日の松戸記事、最終回はマンホールの話題です。
「下を向いて歩こう」と題して初回は北海道編でお届けしましたが、その時以来お出かけする度にマンホールに目が留まり、ゆるくシリーズ化を目論んでいます笑
マンホールの絵柄は土地ごとの名所・名産などが描かれており、旅行者にしてみたら一目で特色がわかるのでなかなか面白い取り組みだなと気づいたわけであります。
さて、松戸でも発見しましたよ^^
まずはこちら。「矢切の渡し」です。

松戸は江戸川を挟んで東京都と接しており、今でこそ橋がかかっていますが江戸時代は防衛のために橋はなかったそうです。しかし、対岸に農地を持つ農民は川を渡ることを許可されていて、その手段がこの矢切の渡しと言われる渡し船だったのです。
なんと、今でも乗船できるそうで矢切(松戸市)から柴又(東京葛飾区)を行き来できます。
矢切の渡しは知っていたので新鮮味はなかったですが、次は驚きました。

「えっ!?松戸にコアラいるの??」ってなりますよね^^;
でも、いないんです笑
どうやらメインは市の木である「ユーカリ」の方で、でもユーカリだけだとわかりづらいので「ユーカリと言えば」のコアラを一緒に描いた、という流れだったそう。
・・・
皮肉にもこれで分かったのはコアラが人々に訴えかけるパワーですよね苦笑
絶対コアラの方に目がいく。
本当にコアラ呼んじゃえば良いのに・・・ってそんな簡単ではないか。
でも動物の絵柄ってほっこりするので、これはこれで良いです(なんじゃそら苦笑)。
うーん、やはりマンホール絵柄、面白い。
またどこかで見かけたらご報告いたします〜^^