ちょっと前に久しぶりに食べた某有名中華チェーン店の餃子が衝撃的にまずくて、憤慨していました(一緒に食べた天津飯は美味しかった)。
昔はあんなにありがたがって食べていたのに・・・店の味が落ちたのか、私の舌が肥えたのかはわかりませんが、とにかく残念でした。
それからというもの、私の中で餃子熱がくすぶり続けていました。
市販のものを探してみましたが、無添加製品を見つけられなかったので手作りすることに。
もう何年ぶりでしょう、餃子を作るなんて。
皮に包む餡の量が最初と最後で違うという「手作り餃子あるある」を経て25個作りました!

具材はシンプルに挽肉、キャベツのみ。
キャベツを大きめに切ったのが大正解。シャキシャキ感があって◎。
焦げ付きを恐れていましたが、なんとかバーミキュラフライパンでも上手く焼けました^^
ひとつ誤算だったのは、焼く前に比べて餃子の大きさが1.2倍くらいに膨らんだ!?
私の焼き方はフライパンに並べたらすぐに水を餃子が3分の1浸かるくらい入れて、蓋をして蒸し焼きにするのですが、そのせいでしょうか??
軽く食べれると思って8つ焼きましたが、食べ切るのに最後は結構苦しかった^^;
大容量に作ったので、あと2回分の焼き餃子用が冷凍庫で控えてくれているし、先日はスープに入れて違う楽しみ方もできました。
一度作れば長く楽しめる手作り餃子、最高です^^
今回は味のパンチがマイルドだったので、調味料の配合を変えてまた作りたい。
あと今回は皮は市販のものにしたので、米粉100%で手作りしてみたい。
なんだか手作り餃子にハマりそうです^^