かぼちゃは作り置き食材として優秀で私の定番は2種類。
一つ目は0.5mmくらいにスライスしてただ蒸しただけのもの。
朝食のサラダにそのまま添えたり、マヨと混ぜてかぼちゃサラダにしたり、天ぷらにしたりと汎用性が高い。
二つ目は煮物。
ふたくちで食べれるくらいの大きさにゴロリと切って、醤油と砂糖で甘く煮付けた定番の品。
出来立てよりも1日経ってからの方が味がよく染みて美味しいと思うので、保存容器に詰める時は満遍なく煮汁をかぼちゃに浸けるため真剣になります。
その様子はさながら「テトリス」状態^^;
いかに容器に隙間無く詰めるかが大事なのです。
そのために全て切り方を揃えればいいものの、残念ながらそうはならない。
四角形、三角形がランダムに並ぶ。
ちなみにこちらは失敗例です。
まだ詰め切れていないかぼちゃは3,4個あるというのに、右上と右下の底部分に空きスペースが出きてしまいました。

とはいえ容器を変えるのも嫌なので(洗い物が増える)、諦めて残りのかぼちゃを無造作に入れ、煮汁を注いでさらに諦めの境地に。
平面の隙間だけが問題ではなく、3次元でもダメだったのね!と・・・。

煮汁に浸かれないかぼちゃ達が散見されますね苦笑
大体この「かぼちゃテトリス」は失敗するのですが、ちゃんと浸かっているかぼちゃから食べていけばその分隙間ができるので、最終的には全て煮汁に浸かった状態にはなるのです。
そうはわかっていても、そして始めから大きい容器を用意すればいいものの、同様のチャレンジを繰り返すことが私の日常となっております。
そんな日常もまた一興、、、ですよね?笑