日本の近現代史を勉強し直している影響で、読む本や美術展など自分の趣味活動でもその時代のものに触れる機会が増えています。
そういう積み重ねで感じるようになったのは「近現代って意外と近い過去なのだ」ということ。
ペリーが開国を迫り、帝国主義路線、海外との度重なる戦争、家制度や女性の低地位など、現代ではまるっきりその様相は変わっているのでそれらは「歴史」と一括りになり、そのせいでなんだか遠い昔のことのように感じていましたが、よくよく年代を辿るとたった100年くらい昔の話。
「人生100年時代」と言われる現代の表現を借りれば、人一人の人生の中だけでこの100年の変化が起きたのだと感じてしまう。
今日本の最高齢の方は114歳らしいですが、先述した近現代の出来事と現代のITが発達した生活の両方を経験しているのだと考えるとこれはものすごい変化の中で生きて来られたのだな、としみじみ感心してしまいます。

だから100年なんてあっという間という感覚になります。
普通に暮らしていても1日があっという間。
その積み重ねで1年、3年、10年と経っていく。
どひゃ〜ですね^^;
判断の保留なんてしている場合ではない。
やりたいこと、行きたい場所、一緒に過ごしたい人。
それらを優先しないとあっという間に人生終わっちゃう。
そんなことを改めて思うのでした。