万年冷え性の私は寒さが苦手ではあるのですが、冬の晴れた日だけ限定にすると寒さも良いなと都合よく思ってしまいます。
まず第一に散歩が楽しい。
特にそれは人通りが落ち着いた朝9時以降がベスト。
冬特有のキリリと澄み切った空気と綺麗な青空の中を歩くのはなんとも爽やかで、太陽からの日差しなど浴びればそれはもう幸せホルモンが溢れ出ます。
日当たりの良い信号待ちスペースがあると一旦青信号をやり過ごしてしまうほど苦笑
30分も歩けば体はホカホカで良い運動になりますし、なんだかその日1日が充実したものになるようなポジティブな気持ちにもなれます。

あとは外出時の寒さ対策でほっこりできるというのも好きです。
暖かいインナーに洋服は重ね着、手袋とネックウォーマー。あまりにも寒い時は帽子。
そして水筒には温かいお茶。
家からしっかり対策をして出先で一呼吸、特にお茶を飲む時に豊かな気持ちになります。
外は寒いけどぬくぬくしていてありがたや〜。
自分でも不思議なのですがそんな風に感じます。
そして、家に帰るのも楽しみになります。
家で暖まろ〜!熱いお湯に浸かりたい〜!って。
こんな気持ちは夏はおろか、春秋でも感じない。
冬限定で湧きおこる、不思議で温かな気持ちです。
とはいえ、こんなこと言っていられるのも私が過ごす地方の寒さがそこそこだからでしょうね。本格的な寒さはそんな生優しくはないでしょうから。
まぁそれでも、これが私の冬の風物詩です。
今年の冬は始まったばかり。晴れの日が多いと良いなぁ^^