世の中的には今年は「熊」だそうですが、私の場合は「北」、北海道です。
今まであまり関心がなかった場所だったのですが、避暑という目的で訪れた今年の夏。
道民的には暑かったそうですが、本州の酷暑で辟易していた私はなんのその。
日中に外出できるというだけで十分、滞在2週間を大いに楽しみました。



これを機にアラフォーにしてようやく北海道の魅力に開眼。
食べ物の美味しさ、自然の美しさは当然ですが、同じ日本なのにどことなくある異国感。
それは北海道の成り立ち、つまりは歴史に依拠するところが大きいですし、ブラキスト線でもその感覚に説明がつく気がします。
民家を見れば瓦屋根などなく、西洋風。後にそれは雪対策であることを知るのですが、雪が積もった世界に佇むその様子は北欧のようで異国感に拍車をかけます。
暮らしている方々からすれば冬は大変な時期でしょうが、お気楽な私は憧れを抱くのであります^^;



そんなこんなで北海道から帰ってきても熱は冷めず、北海道絡みの本をよく読むし、NHKプラスでほっとニュースを見たり、果ては北海道新聞の購読まで始めて日常生活の一部になっている。
そういえば私は各エリア紙も全て閲覧できるのですが、その数が多い!大分類で4つ、その下に複数エリアが枝分かれしています。(道央:11エリア、道南:2、道北:4、道東:6)
もはや大分類で本州で言うところの県単位にしても良いのではないかというくらい広範囲で、でもそれが1つの道として運営されているのだから、改めて新鮮な驚きだし、各エリアの特色の違いに楽しませてもらっています。
この記事用に旅行中の写真を見直しましたが、楽しかったなぁ^^
来年もまた遊びに行きたい。まだまだ私の北海道熱は冷めそうにありません。
それぐらいインパクトのあった北海道。
最後に同じく?「北」推し、北大のマンホールにて締めたいと思います笑
