今年もあと1週間と少しということで、大掃除や帰省準備におおわらわ。
そんな中ですが、これだけは忘れずにやりたかった!
年末年始に読む本の購入です。
じゃーん^^

既に読み始めているものもありますが、帰省の約2週間を想定して購入。
実家周りは本屋さんがないのでまとめ買いです。
『戦争というもの』
明治から昭和にあった戦争に関する本はとにかく膨大なので読みやすそうなものから。
『詩のこころを読む』
最近傾倒している茨木のりこさん。彼女の視点で詩評を読んでみたかった。
『海軍めしたき物語』
特徴あるイラストが目を惹きました。戦争中の食べ物は関心ある話題ですし、悲惨な戦禍の中でもユーモアがあるかもと感じて購入。
『一下級将校の見た帝国陸軍』
いつか読みたいと思っていた山本七平さんの本。著作を比較してみて一番関心を持ちました。
『花森安治伝』
『アァルトの椅子と小さな家』
堀井和子さんは食べ物の表現が好きで、こちらも食ネタが豊富だったので。
『朝のあかり』
茨木さん関連で様々な方の詩に触れ、その中で一番気になった石垣りんさん。こういった方が日常の暮らしをどのように感じているか関心を持ちました。
『誌上・パターン塾 トップス編』
この本を見るとどんな洋服も作れそうだとワクワクします。パターンを書く練習をしてみたいと思います。
かなり盛り沢山ですが、寒いですしお篭もりして読みましょう。
楽しみです^^