昨年末の青森に続き、年始の島根での比較的大きな地震。
日本は地震大国なのでもはや何処にいてもある程度の揺れは覚悟して生きていかなきゃいけないわけですが、実際地震が起こると出来るだけ被害が小さい(であろう)場所への転居を考えるきっかけになります。
地盤の固さ、川や海沿いではない場所などが候補に挙がるでしょう。
とはいえ、その視点ばかりだと大多数を占める「日常」への満足度(地域性とか公共インフラ等)が乏しくなってしまう可能性もあるのでバランスが難しいなと思います。

そんな天秤に最近は季節による影響が入るからややこしい。
つまり「酷暑」の夏に災害が起きたら、です。
ご存知の通りここ数年の日本の夏は40度前後が続いていて、しかもその期間が長い。
とりあえずの処置でパンチしたら冷たくなるやつを非常用袋に入れてはみたものの、効果がかなり低いのは目に見えている^^;
そんなもので生きながらえるのであればこんなに熱中症患者は出ない。
災害が酷暑の中で発生してクーラーが使えなくなったら・・・ぎゃっ!
一方、冬の雪国でだって不安ですよね。
暖を取る手段が電気に集中していたらそれこそ低体温になり・・・ぎゃぎゃっ!
零下の暮らしを体験したことがないので毛布とかホッカイロだけで寒さを凌ぐことができるのか全くわからない。
うーん、考えることが多すぎますね。
災害のタラレバは言い出したらキリがない。
ある程度の準備はしてあとはもう「運命」だと覚悟を決めて、やりたいことを後回しにせずに日常を楽しんだ方が良いのかもしれないですね。