暖冬だと感じてはいますが、冬となれば当然ながら他の季節よりは寒いわけで。
暖房や加湿器をつけたり、あったか肌着にハンドクリームが欠かせない暮らしです。
そういった外部的な変化に加え、内部的というか、体の変化を感じてもいます。
一つ目はよく眠れること。
睡眠計測を毎日しているので分かりやすいのですが、深い睡眠がグンと伸びている。
そして夜中にトイレや寒さで中途覚醒しても、たやすく再度寝付くことができる。
だからか、総睡眠時間も8時間超えが多い。
特別なことはしていなく、運動量もこれまで通りなのですがね。
目覚めも良く嬉しい限りです。

二つ目はあまりお腹がすかないこと。
私は外出時の空腹からくる低血糖に恐れ、何かしら食べ物を携帯することに神経を使っているのですが、最近そういうのがほぼないのですよね。
朝・昼の食べる量はあまり変わっていないと思うのですが、実感として消化されるのがゆっくりというか、間食するほどお腹が減らない。
別に胃腸の不調を感じているわけでもないのですがね。
まぁこれも私的には都合が良くて、外出先での用事に集中できます。
このふたつ「よく寝る&消化ゆっくり」の現象を素人考えで言うなれば、冬眠に近い状態になっているのか!?笑
いやでも、16時間弱は毎日覚醒して行動しているし、体温だってむしろ温かいもの摂取を心がけているから低温にはなっていないし、、、でもなんか体が冬仕様に変わっているのかな?と思うのです。
調べても「冬バテ」とくらいしか出てこないし、私の実感するところの現象はヒットしない。
だから勝手に人間だって動物だから季節の変化に体調も自動的に調整するのだろう、ということにしております^^;