最近散歩をしていると野鳥がよく見えます。
これは冬のせいで、葉が落ちてしまって枝だけになっている街路樹は木の視点で見ると寒そう?だけど、人間が目視で野鳥を見るにはもってこいなのです。
実際、野鳥観察は上記の理由で冬が良いといいますしね。
それでも姿形を認めると、なんだか忙しなく動く姿に顔がほころびます。
そして最近、春らしいと思う鳥がメジロ。

体の色がうぐいす色なのですぐにわかります。
でも、目の周りが白いから名付けられた「メジロ」という名前通りの顔をしっかり見るのは結構難しいのですよね。
というのも以前、梅の木の周りをメジロが飛び回っているのを目撃したことがあり、なんて風情があるんだと感動したのですが、肝心のメジロ氏はもう梅に夢中すぎて全然顔が見えない笑
蜜を吸うから顔は梅の花の中に埋もれ、しかもあっちやこっちや忙しい。
全然良い写真が撮れやしない^^;
まぁ、梅の花が咲くのは年に1回ですからね。
気持ちはわかる。
でもこちらとしてはお顔を拝見したいのですよ。
だって人間だってメジロをこんなに間近で見れるのはこの時期だけですからね。
ご近所の梅の花はまだ3分咲きです。
満開になれば桜ともまた違った渋い美しさを見ることができるでしょう。
そして今年私はメジロ氏をうまく写真に収めることができるのか。
お腹をすかせた氏と映えに飢えた人間の戦いが始まります笑