無事、冬の札幌旅行を終えて帰ってこれました。
26年振りの大雪で公共交通機関がマヒしてしまうという状況の中、ギリギリセーフ。
自然相手のことなので天候が悪ければキャンセルするか延泊も覚悟していましたが、そのようなことはなく楽しい旅にすることができました。ありがたや。
さて、今回札幌に行ったのは冬の寒さを体験するためでした。
感想としては地下道を使いこなせば余裕かも?でした。
大通りエリアのホテルだったので地下道を自在に移動できて不自由さはなかったし、地上の移動もできる限りバスやタクシーを使ったので結構寒さ知らずで過ごせました。
私が持っている中で一番暖かいダウンを着て行きましたが、歩いていると汗をかくので手に持っていることの方が多かったかも。
ホテルの部屋でも暖房を使わなくても十分快適な室温。
結果、「さっぶぅ〜〜」よりも「あっつぅ〜〜」の方をよく思っていました。
さすが寒冷地ならではの対策がしっかりできていると実感いたしました。
いや〜、びっくりでしたね。

そのような手厚い寒さ対策のおかげで、雪景色の美しさをのほほんと楽しむことができました。
藻岩山から手稲山まで続く山脈は白・グレー・黒の水墨画のような雰囲気。
と思えば、青空の下で道端の新雪が輝いて見えたり。
イルミネーションは暖色系の方が好みでしたが、雪国には青が映えると発見できたり。
生活者ともなればそうは言っていられなくなるかもしれないですが、旅行者として見た美しさはきっと心に残り続けるだろうな。
ちなみに、後から調べたら冬の中でも1月が一番極寒だったみたいです。
2月だと勝手に思いこんでいたので図らずも寒さの底を実感でき、本当に良い経験ができました^^