ちょっとしたお出かけでも遠出の旅行でもそうなのですが、普段と違う場所に行くと私は必ずその地の八百屋さんやスーパー(チェーン店/地場系問わず)に寄ります。
特に地に根ざしていることの多いこれらのお店は創業○十年とかが多く、JA直売所とか道の駅とはまた違う雰囲気が楽しいです。
独自の流通網を築かれているであろうから、品揃えも豊富だし、お値段も優しい。
ついつい手を伸ばしてしまうことが多いです。
先日も、前から気になっていたキッチン雑貨屋さんにお出かけをしたところ、家に帰ってきた時に手に持っていたのは調理器具でもなくトマト!笑

こんなに赤くて美味しそうだし、お値段も安いと感じたら買うしかありません。
帰宅して計ったら600グラム。ミニトマトよりやや大きめサイズで350円。
思った通りにお買い得品だったと一人ガッツポーズをするのも一興^^
意外とこういうアタリの方が嬉しいかもとさえ思うこの頃。
先日行った札幌でも自分へのお土産はりんごでした。
これもポップアップ的に出店されていた、いかにも地元の方がやっていらっしゃるお店で購入しました。
20代の頃の自分では考えられないこの変化。
年齢によって変わる楽しいことへの気持ちに忠実に、土地の持つ魅力を食を通じてもっと知りたいと思うのでした^^