先日、定期的にチェックする雑貨屋さんにて器を2点購入しました。
セレクト系のこのお店。
店頭に並んでいるもの達は私の感覚と合うものが多く、自分のものもそうだけれどプレゼント用にもよく利用しているお店です。
好きのアンテナが似ているから、びびっと反応するし、購入した後もやっぱり買って良かったと思えるものが多いなと思います。
そのお店だけでは自称「買い物上手」を自負する私ですが、旅行だとそれが一変。
帰ってきてから「なぜこんなものを買ったのだろう?」とか、買ったまま賞味期限が過ぎてしまった食材もあったりします。
そういうものを見ては「買い物下手」だと自虐的になります^^;
こういう経験が重なるとなんとなく見えてくる原因は「せっかく来たのだから」とか「特産品を買うべき」という頭で判断した動機。
こういうものに基づいて買ってしまうと失敗する傾向にあるのです。
旅行は非日常なのでいつもと違うテンションになっているのも理由のひとつでしょう。
でも私の性格的には理性が感情を上回ることの方が強い気がしています。

「買い物上手」を自負できるあのお店での心持ちを旅行でも発揮したい!
旅行は非日常だからこそ、持っている情報が少ないからこそ、モノや芸術や食べ物への接し方はその人の「直感」や「感覚」が頼りになると思うのです。
特に年齢を重ねればなおさら・・・。
大袈裟だけど、旅先で何を選ぶかはその人のそれまでの人生で培われた「感覚」が表に出る瞬間です。
別にその感覚の優劣を決めたいわけではなく、ただただ自分が心から納得できるジャッジをしたいとこの頃よく思います。
理性よりも「可愛い」「美しい」「美味しい」という感情を優位に立たせたい。
まぁ私としては、それを意識でき始めただけでも一歩進んだのかもしれないなどと言って自分の気持ちをなだめているところがありますが^^;
3月以降は旅行やお出かけする機会が多くなりそうなので、ちょうど良い機会です。
感覚と感情をフル回転させ、その土地の魅力に触れてきたいと思います。