鉄フライパン界の救世主!?と思って購入したバーミキュラのフライパン。
鉄製だけど、ホーローでコーティングしているから鉄フライパンで必要なメンテナンスは無し。遠赤外線効果で外側パリッと内側は旨みを閉じ込めジューシーな仕上がり・・・というのが推しポイント。
購入してから4ヶ月程になるので使用感を書いてみようと思います(使用頻度は2、3日に1回)。
個人的に一番違いを感じたのは「炒め野菜が美味しい」点です。
これは巨大しいたけの肉詰め、添えに小松菜とトマトを一度にフライパンで調理しました。

最初に肉詰めだけ肉側を下にして焼く->焼き色がついたタイミングでひっくり返す->小松菜とトマトを一緒に入れて蓋をして火が通るまで焼く、という手順で作りました。
肉詰めの焼き色が良い感じにできたのも○ですが、それよりも小松菜の美味しさに驚きました。独特のクセが弱まり、甘みが増していました。
フライパンの蓄熱が十分なタイミングで投入したからのような気がしているのですが、普段あまり小松菜の味を好んで食べていたわけではないので(苦笑)、この変わりようにびっくり。初めて小松菜が美味しいと感じました。
これが遠赤外線効果なのでしょうね^^
お次はメンテナンス観点で。
通常の調理でつく焦げは調理後にすぐ水に浸しておけば、食事が終わって洗い物をするタイミングである程度剥がれているのでスポンジでさっと落ちます。
頑固な焦げは水を張ったフライパンに重曹を入れて火にかけ、20分くらいすると落ちましたが、少し跡は残ります。
↓これが今のフライパン。跡は目視できます。

じゃあ、何でこの跡がつく程の焦げになったかというと私の場合は「サンマ」と「餃子」でした。
大前提として、食材を投入する前にフライパンから煙が出るくらい熱するのは必須ですが、それをやっても焦げに注意な食材はあります。
多分皮の薄い魚は要注意でイワシもちょっと危なかったです。
でもコツがあって、初めは皮じゃない方を下にして焼くと少し被害は抑えられます。
あと餃子は作ったばかりのものはOKでしたが、それを冷凍にしたものを焼いた時に皮がフライパンにこびり付き、焦げになりました。
餃子は冷蔵庫で保管した方がいいですね。つまり2日目で食べきるのがベスト。
フライパン泣かせの「お好み焼き」は問題なかったです。
ちなみに私は米粉とそば粉を1:1の分量、あとすりおろし長芋を混ぜた生地で作っています。
こんな感じで今のところ不満はなしです。
サイズダウンした、EGG & TOAST PANも追加購入しても良いかなと思っています。
まぁこれは追々ですがね、そこそこお値段しますから・・・^^;
このレビューがどなた様かのお役に立てれば幸いです!