昨年末は実家で過ごし、田舎町ならではの「道の駅」でゲットした戦利品。
完熟すだちは物珍しさも手伝い、早々にジャムにしたのですが、あの時からずーーっと冷蔵庫の中で眠っていたものをようやく救い出しました^^;
その可哀想な子は「金柑」。
ブログ記事にしたのが1月、そして改めて買ってきた袋に書いてある採取日を見てみると、12月16日とある。
ひえ〜〜〜 !!
もはや3ヶ月もの間、木からもぎ取られ、プラスチック袋に入れられていたことになります。
ごめんなさいぃぃ^^;
やろうやろうと思っていましたが、忙しなかったので、心に余裕がありませんでした。
3ヶ月ぶりに新鮮な空気にあたった金柑はちとシワがよっていましたが、その程度の変化で済み、カビも無し。
これはこれで逆に不安になりましたが苦笑、国産柑橘の力を信じてジャムにしましたよ。

下茹でで少し生命力を取り戻す。
ふっくらして皮が破れたら火からおろし、半分に切って種を取り出します。
残った実を粗みじん切りにして鍋に戻し、金柑重量の50%の砂糖、レモン汁を入れて煮詰めます。

色艶良く仕上がりました^^
味見をしたらちゃーんと金柑の味。
3ヶ月越しに生き返らせることに成功しました!
ちょうど完熟すだちジャムも食べ終わってしまったのでこれからは金柑で三寒四温の不安定な時期を乗り切ることといたします^^