最近、遅ればせながら「せいろ」が気になり始めてですね。
ブームに沸いていた時は嵩張りそうってだけですっとスルー。
でもセミリタイア生活を始めて時間の余裕が気持ちの余裕に繋がり、ある程度の「不便さ」への許容が高まった今、その「嵩ばる」ってだけでせいろの良さを見過ごしても良いのか!?なんて自問自答が始まったのですよ^^;
気になり始めたきっかけはYouTubeからで、その他のソースでも情報収集をしたのですが、こういう時はやっぱりコレなのですよ。

本!
どうもですね、こういう「事始め」の時は本を買わなきゃ気が済まない。
今だとそれこそインターネットでありとあらゆる情報が溢れているので、2,000円も近くわざわざ本にお金を使わなくても良い時代なのですけどね。
でも、一冊で基礎から応用まで、全体を俯瞰しているというのは本の強み。
そしてそれが料理の本となると、私にとっては写真集かのようにパラパラ眺めているだけでも目が楽しいし、癒しにだってなる。
だからこれだけはアナログじゃないとダメなのです。
私の本棚には過去何回もやった断捨離で勝ち抜いた料理本が沢山残っています。
テーマを見ると、その時に流行っていたもの(スープ系)とか自分が困っていたこと(鉄分補給)とかもわかって面白いです。
あとは、ビジュアル系は意外と見て満足していて大して作っていなく、ESSEムックとかの実用系の方が今でも定番となっているレシピがあったりする。
モノとして残るアナログならではの楽しみ方かも?笑
さぁ、せいろの選び方、真似してみたいレシピも知れたので来週平日のどこか、せいろ求めてお買い物の日としましょうかね^^