少し前から公開されていたNHK朝ドラ『風、薫る』の予告動画をようやく見ました。
いや〜、めっちゃ期待大!面白そう!
明治時代に個性の全く違う2人の女性が看護の世界で成長していくストーリー。
実話を元に描かれるのですよね。良い良い。
私的には直美のキャラクターと彼女を演じる女優さん両方に惹かれました。
しばらくご無沙汰だった平日15分の楽しみが戻ってくる(『ばけばけ』は視聴せずでした)♪
この予告編を見た流れで知ったのが『魯山人のかまど』という全4回だけというドラマ。
魯山人といえば豪快で気難しい性格だったことは有名ですが、個人的には食や芸術にかける気概だったりそこから生まれる人生訓は親しみを覚えます。
特に島根県の足立美術館で見た彼の言葉の数々は社会人になったばかりで悩んでいた私を鼓舞してくれているかのように感じ、そこから私の好きな芸術家さんとなりました。
今調べたら、足立美術館に魯山人館という建物ができているという。
きゃー!これは久しぶりにまた行かねばなりますまい。
さて、件のドラマの予告編を見ていると、どこかで見た風景。
そうだ!去年のGWに訪れた、茨城県笠間市にある春風萬里荘。彼が鎌倉で暮らしていた茅葺の日本民家をこちらな移築しているのです。
ホームページで確認するとやはり、ドラマのロケ地として使われたそう。
行ったことのある場所は空気感を体験してきているので、ドラマの味わいが深くなりそうですごく嬉しいです。楽しみが続いてワクワクです^^

