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ブログ記事でも触れていますが、私は博物館や美術館に行くのが好きです。
一人でのんびり自由に観覧するのももちろんですが、ガイドツアーのような形で解説付きで見て回るのも学びが深まるので機会があれば必ず申し込みます。
そうとくれば、この本は自ずと目につきました。

博物館を見る側ではなく見せる側の立場から書かれています。
そして、学芸員ではなくボランティアという立場目線、、、確かに私が今まで訪れた博物館や郷土資料館でご活躍されていたのを思い出しました。
皆さん知識が豊富で、その分野に多大な関心と学ぶことの喜びがお話を聞いているだけで伝わってくる程に熱心な方々でした。
そして私はいつも憧れの気持ちを持つのです。
こんなに熱を帯びて話せることがあるって人生楽しいだろうな、って。
図書館司書の資格取得に必須な「生涯学習論」という科目があり、その際私は様々な自治体での実態調査に目を通したのですが、歴史・文化・芸術は多くの方に生涯学習テーマとして選ばれているのですよね。
すごくわかります。
私も興味の範囲はあっちやこっちやで忙しいけれど、自分の一生をかけてこういったテーマには触れ続けていきたいと思っています。
単純に新しいことを知るのって楽しいし、今の自分の暮らしにも繋がっていることでもあれば歴史の一部に包み込まれたような気持ちになる、そして偉人の人間味ある一面が垣間見れると親近感がわいて嬉しくなる、、、これが私にとっての学びの醍醐味で博物館・美術館はそういった機会を与えてくれる場所です。
で、ここで知ったことってついつい人に話したくなります。
このブログでもくどくなり過ぎないようにお伝えさせてもらっていますしね^^
だから、博物館ボランティアになりたい人が多くいるのも頷けます。
私も今後良い機会に巡り会えたら、博物館の楽しさを伝える側になってみたいなぁと仄かな夢(だってまだ知識量が少ないですからね苦笑)を抱かせてもらえました^^