振り返ってみるともう半年が経っていました。
「大人の学び直し」として近現代史の勉強を続けています。
手始めにとりあえず教科書的なものとYouTubeでざっくりと大枠(ペリー来航〜第二次大戦)を捉え、そこから特に気になったことを深掘りしていくというスタイル。
深掘りには本がまとまっていて良いけれど、「関連施設に訪れる」というのも良い学びの場だったなぁと思います。
これ、大人の学びならではの贅沢な教材。
↓文字をクリックするとそれぞれの記事に飛びます。
★靖国神社
★遊就館
他には映画やドラマなども・・・。
★風立ちぬ

意識的にこれらに触れていると、自分の中で学びが繋がる感覚を味わえるようになりました。
「あのドラマのシーンはこの場所で起きたのか!」
「この決断にはあの背景があるのよね・・・」
「これは確かあの本に書いてあったからもっと詳しく読んでみよう」
などなど。
言わずもがな、こういう感覚は知識を定着させるし、もっと学びたいという意欲向上にも貢献してくれていると最近特に実感します。
まさに「良いスパイラルに入ってきた」ってやつです。
でもね、新たに買ってきた関連本は山積みだし、現地に訪れればそこでもらった資料やらでデスク周りはごちゃごちゃ。
嬉しい悲鳴なのですが消化する時間がとれなくて困り気味な側面もあります^^;
まぁでも、毎日楽しいので良いのです!笑
よく学び、よく動き、よく食べ、よく寝る。
なんて幸せなのだ。