大人になると味覚が変わるというのをよく耳にしますが、それは味蕾という味を感じる細胞が加齢によって劣化するかららしいです。
・・・なんか嫌^^;
一方、こんな理由もあるらしい。
食の経験が増えることで苦手だった味を脳が「安全なもの」「美味しいもの」と学習するからという。
うん、こっちの方が前向きで良い^^

最近スーパーで甘納豆を買った自分に驚きました。
幼い頃から豆類が苦手で、甘納豆なんて信じらない食べ物だったのに(でもあんこは食べれた)、今となっては進んで食べている。
これは無添加食に集中し始めてからのような気がします。
甘納豆だけでなく、羊羹・あんこ・おかず系煮豆の市販品は大体原材料がシンプル(=添加物なしが多い)だし、豆自体もタンパク源にもなるので意識的に選ぶようになりました。
そうすると、苦手だった豆類も食べれるバリエーションが広がってきたわけです。
「理屈」がうまくハマりました。
これは先述した脳の学習効果でしょう・・・何かと理由を求めがちな私らしい^^;
でも豆類は健康に良いとされる「地中海食」の代表的な食べ物。
毎日の食事で食べることが推奨されています。
イタリアに縁の深いヤマザキマリさんも著書で指摘されていたはず。
このような更なる「理屈」が加われば、もっと積極的になれます。
調理が簡単そうなレンズ豆とかひよこ豆を使ってフムスにもチャレンジしたい。
でもグリーンピースやチリコンカンはやはり難敵かも。
少しずつ、少しずつ受け入れていきたいです。