私のけけけ

アラフォーでセミリタイア生活開始。自分軸で暮らす楽しさを綴ります。

西洋料理で異彩を放つ佃煮

さて、昨日の続き、横浜開港資料館の観覧記録です。

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今日は私的に面白かったネタをテンポよくご紹介したいと思います!

  1. ペリーが来ても庶民はの〜んびり
  2. 横浜・新橋間で日本初の鉄道開通!駅舎が・・・
  3. イケメン新聞売り
  4. 西洋料理に"TSUKUDANI"!?

 

1. ペリーが来ても庶民はの〜んびり

解説にある通り、立場によるリアクションの違いが対比されていて面白い。

この後、徴兵制がしかれるまで戦いは武士の仕事だったのですよね。

そりゃ庶民は他人事だわな〜笑

 

2.横浜・新橋間で日本初の鉄道開通!駅舎が・・・

日本で初めての鉄道が開通した横浜駅ですが、この駅舎どこかで見たことあると思ったら、当時の新橋駅と同じデザインなのですよね。

調べてみると設計者が同じということだから必然か、、、それにしても全く同じって面白味がないなと思うのは私だけ?^^;

 

3.イケメン新聞売り

え!?めっちゃイケメンじゃないですか?

元々彼は愛知県豊橋の出身だそうで、若い頃に横浜で新聞売りをしていたそう。

当時もやはり人気を博し、錦絵にも登場したとか。

ミュージアムショップでもこの写真の絵葉書が売られているということは小政にトキメク方が現代でもいらっしゃる証拠でしょうね^^

 

4.西洋料理に"TSUKUDANI"!?

グランドホテルが1903年に宿泊者に提供していた食事のメニュー表。

こういうの、見るの好きなのでじっと追っていると、、、

サーモンのタルタルソース添えやオリーブなど西洋メニューがずらりと並ぶ中で、一際異彩を放つモノが。

つ、つ、佃煮!?

なんだろう?ピクルス的な扱いだったのでしょうか?

辛うじて見える"Relishes"を調べてみると「薬味」を意味するそうで、なるほど、サーモンと一緒にお好みでどうぞ的なものだったのでしょう。

お醤油で味付けしているのが一般的な佃煮は西洋にはない味ですものね、きっと良いアクセントになったのでしょうね^^

 

いや〜面白かった^^

資料館としては比較的小さめで2時間程で十分楽しめるコンパクトさが良かったです。

無料・有料(左2つ)の資料も豊富でしたのでしっかり持ち帰りましたよ。

たった1日ではカバーしきれない横浜の魅力。

またぜひ訪れて歴史探索をしたいです〜!