以前もスーパーの鮮魚コーナーに並んでいた、鯛のアラ。
興味はあったけど処理が面倒そうでスルーしていましたが、今回は違いました。
なぜなら求めていたのですっ!
今年の札幌旅行でお寿司屋さんで注文したものの、売り切れで食べれなかった「潮汁」。
その時からあの味を欲していたのです。
一度その口になったのに食べれなかった私の口は3ヶ月もの間、彷徨っていました笑
あの味を求めて、、、レシピを見ながら作ってみましたよ^^

手のひらサイズはあるほどのお頭。お体は相当立派だったと想像いたします。
レシピによると、とにかく下処理が大事。
血合を綺麗に流し、さらに塩を揉み込んでニオイの原因をくまなく流し、さらに熱湯で霜降りにするという徹底指導。

確かに手間はかかるけど、潮汁に臭みは一番御法度!
兜煮とかならお醤油とかで少し隠せる感じはしますけどね。
丁寧に洗うと新鮮そうな薄い桜色の綺麗な身がお目見えしました。
ここまでできたらあとは簡単。
昆布だしにお頭を入れ、15分アクを取りながら煮込みます。
レシピにはなかったけど長ネギをスライスしたものも入れ、酒・塩で味を整え、気合いの?三つ葉を添えて出来上がり!

自画自賛ですみません、美味しい〜!大成功!^^
あぁ、満たされた〜笑
調理中に身を触ったら少し手に残る脂がしつこいかと危惧していましたが、出来上がった潮汁は程よい脂感、そして少しだけ残っている身は淡白な感じで食べやすかったです。
これはリピートしたいレシピになりました。
この潮汁はお頭の半分しか使っていないので、残りは兜煮でガッツリご飯の友にするか、再び潮汁にして、お茶漬け風にして食べるか・・・。
よだれがじゅるりと・・・失礼。
それにしても、128円で色々楽しめる鯛のアラ。大満足でした^^