私のけけけ

アラフォーでセミリタイア生活開始。自分軸で暮らす楽しさを綴ります。

札幌の老舗立ち食いそば

自分が知っている、あるいは利用したことのあるお店がメディアで紹介されていたらちょっとだけ気分があがりませんか?

先日、北海道新聞を読んでいたらそのような機会に恵まれました。

札幌大通駅にある老舗の立ち食い蕎麦屋「ひのでそば」に食券機が導入されたという記事でした。

www.hokkaido-np.co.jp

札幌旅行の際、改札を出てすぐに漂う、ぷわ〜んとお出汁の良い匂いにつられて立ち寄ったことがあるお店でした^^

また、お店の佇まいがレトロだったのも利用させてもらった理由でもあります。

記事によれば、ベテラン店員の方の退職に伴い人手不足になるので、開業から55年目の今年、やむを得ず食券機を導入したとのこと。

確かに、私が行ったときもお年を召された方にお給仕していただきました。

でもこの記事を読むまで食券機がなかったことの特徴に気が付きませんでした^^;

それほどまでに「〇〇そば一つ!」「はい、〇〇円ね」という、いかにもな「屋台っぽさ」があり、それがしっくりきていたお店だったのだなぁと記憶を反芻しました。

専務が言うには、こういった店員と客との対面でのやり取りに価値を置いていたから今まで食券機は導入していなかったそうです。

うん!私のひのでそば経験はまさにこの狙い通りでしたね。

今思うと、貴重な体験だったのかも!?笑

お出汁はもちろん、お醤油と甘み(みりんと砂糖かな?)の強いちょっと味の濃いおつゆは空腹にガツンとくるお味でした。

記事によると食券機を導入しても味は変わらないそうなので、一安心。

また札幌に行ったらぜひ利用したいお店です^^