築地の外国人居留地の歴史について知りたくてお邪魔した中央区郷土資料館。
ここは2022年に開館した「本の森ちゅうおう」という区立図書館内にありました。
図書館司書資格を持つ私はこれは一石二鳥!となり、馳せ参じてきましたよ^^
郷土資料館についての記事はコチラ↓

「本の森ちゅうおう」の外観。ガラス張りの建物ですごくおしゃれ!
最寄の八丁堀駅すぐなのでアクセスも抜群に良いです。
私は日本橋の方から歩いてちと疲れたので、まずは写真右下に見えているカフェで休憩がてらお茶しました。
ampere(アンペア)さんというお店が入っていました。
少し狭かったですが、平日だったので座面たっぷりのソファに座れてラッキー^^
チーズケーキとコーヒーをいただきました。
両方とも美味しかったです。

館内は撮影NGでしたので写真はありませんが、2~5階までが本のフロアでした。
長屋の様に奥行きがあり、天井も高いので大都会にある割には空間は広かった印象。
そして各フロアに自習室やミーティグルーム、テラス席などもあってイマドキ図書館ですね。
意外だったのが「地域資料室」として郷土資料の蔵書数が中央区図書館4つのうち一番豊富な感じっぽいのですが、実際に書架に行ってみると少ない印象を受けました。
それこそ外国人居留地に関する本も思った程ではなかった。
中央区なんて、築地に銀座、日本橋など話題が豊富そうな土地を抱えているのになぁ、、、情報を分散しているのかもしれないですね。
あ、でもWebギャラリーは面白かったです。
そして私が一番良かったと感じたのは緑が多かったことです。
「本の森」という名前にふさわしい。





小手毬は見頃、紫陽花は静かに開花準備中。
小鳥達が忙しくチュンチュン鳴いて飛び回るお庭はなんとも平和な空間でした。
ベンチも沢山あったのでお天気の良い日にお弁当食べたり、ほっと一息おやつタイムなんて良さそう。
こんな図書館が近くにあるって羨ましいですね。
また一つ、新しい図書館のカタチを見させていただきました〜^^