私のけけけ

アラフォーでセミリタイア生活開始。自分軸で暮らす楽しさを綴ります。

好きが深まる予感

すごく詳しいわけではないですが、私は結構地図を眺めるのが好きで、特に鳥瞰図や観光地でよく見かけるイラスト絵図がツボです。

そして最近の近代史・戦争史のやり直しだったり、横浜へのお出かけでその地図熱にぶわっと火がつきまして、ついに地図専門店を訪れてみました。

おそらく地図好き界隈では有名なお店だと思うのですが、日本橋の「ぶよお堂」さんです。

地球儀や古地図がお出迎え、、、胸が高鳴る店構えですね〜。

エレベーターで地下へ降りると狭い店内に所狭しと並ぶ地図、地図関連書籍に地図グッズ。

めっちゃディープな世界に足を踏み入れた感じ。

店内には平日でしたが4組ほどお客さんがおられ、インバウンドの方もいました。

地図初心者ですが、ちょっと趣味として広げていきたい気持ちがあったので何かを買って帰ろうと挑みましたよ。

本音は鳥瞰図かイラスト絵図が欲しかったのですが、それらは意外と品揃えが少なく、結局は元禄時代1690年代の日本全図を購入。

かなり大きいので写真1枚で収まりきらないのですが、基本は本州と九州・四国がメインで今で言う北海道はまだ「夷狄」沖縄は「琉球」と表現されて少し載っている程度です。

特に九州辺りは今の地理とは異なる様相で描かれていて興味深いです。

伊能忠敬がかなり正確な全国地図を完成させるのが1821年ですから、まだこの頃は大体だったのでしょうか?あるいは何か意味を持たせているのでしょうか?この辺りを想像するのもおもしろいですね^^

正直、旧国名が使われていた頃の歴史は詳しくないのですが、でも城名で聞いたことがあったり、色々なところで聞きかじり程度の情報だけでも見ていて面白くは感じるので、これを機に近代史を起点として江戸→戦国→鎌倉→平安・・・のように遡って勉強し直すのも良さそうなんて思いました。

きっともっと地図を眺めるのが楽しくなるでしょうからね。

なんだかじわりと自分の好きが深まる予感がしてなりません。わくわくです^^