
私は美術館・博物館を始め、郷土資料館や建築物などを鑑賞するのが好きで結構あちこち行くのですが、満足度が高いと感じる要素に「解説文」と「ガイドツアー」があると思っています。
解説文については詳しく書いてあることはもちろんですが、その内容に他人に「へぇ〜」と言わせることができるような簡潔でキャッチーなネタがあるか、そして人物の紹介であれば功績だけではなく人となりがわかるエピソードがあることが大事な要素だと思います。
セミリタイア生活になってからは時間が豊富にあるので鑑賞は解説をしっかりと読み、メモをとりながらできるようになりました。
常設展や郷土館はそうでもないですが、企画展は最近チケット代がすごく高いので「元を取るっ!」ってな勢いで徘徊します笑
頭と目がフル回転なのでかな〜り疲労はありますが、たっぷりと情報を得られた満足感でいっぱいになります^^

そしてもう一つ大事な要素のガイドツアー。
有料のものもありますが、大体が無料。
ただし人気な企画展は抽選や回数が少ないので争奪戦です。
運良く行ければラッキーですが、私が好きなのはボランティアガイドさんや当日声かけてくれたらやりまっせ的なところです。
これも運が良ければマンツーマンで案内してくれるので質問し放題です笑
ガイドさんもご自身が好きでやってくれている方が多いので、必ず話が盛り上がります。

また、少人数のグループで案内してくれる場合もありますが、こちらはこちらで面白い。
何がって一緒に参加している人たち。
展覧会のテーマに関心が高い人ばかりなのでガイドさんの説明にあちこちから「ほ〜」「へぇ〜」が飛び交います笑
質問が止まらない方、熱心にノートでメモをとる方をなんだか微笑ましく見てしまいます。
こういう光景はとても良いです。触発されますからね^^

セミリタイア生活になってより頻繁に赴くようになった結果、こんな風に思いました。
どんな小さな展示でも必ず知らないこと、興味深いことに出会えます。
そうなったらもうエンドレス。
この高揚感を求めて足繁く通うようになりますからね!
ぜひ試してみてください〜^^
