少し前に普段あまり乗らないローカル路線電車に乗ったのですが、何気なく見た車内案内の日本語を見てほっこりしてしまいました。
これ↓

「あなたのお席」
・・・
なんか可愛い。めちゃくちゃツボる〜!笑
道案内とか地図でよく見かける「You are here」の日本語訳は「現在地」しか見たことなかったのですが、これは口語表現なのか丁寧語なのか、、、?とにかく、この訳語を考えた人が何を考えて最終的にこの表現に辿り着いたのかを想像したくなるような日本語でした。
よく観光地に行くと方言をあからさまに駆使した看板を見ますが、それはまぁ目的がはっきりしているので「ふ〜ん」程度なのですけどね。
この「あなたのお席」に匹敵するような表現って古い下町系企業が出しているお菓子のパッケージとかで見かける気がします。
すぐに具体例が出ないのが悔やまれますが。。。
人間味を感じるというか、思わず読んで笑みがこぼれるんですよね。
観光用みたいに狙っていないのが良いのです。
その土地の慣習、文化、人柄、、、そんなものがぶわっとあふれちゃってる。
きっと、日本語ネイティブだからわかる楽しみなのかもしれませんね^^
外国語を学ぶことももちろん世界は広がりますが、こうやって母国語のおかしみを味わうのも良いなぁと思うのでした。