令和の米騒動からこちら、のほほんと暮らす私でも物価高を実感するようになりました。
コスパを意識してポイント利用といえどもスタバをやめたり、習慣で同じものを買っていた日用品も100均のものに変える、断捨離好きだけどやたら滅多にはモノを捨てない、お肉はタイムセール狙い、おつとめ品も許容範囲なら買う、外出時食べる場所が確保できるなら出来るだけおにぎりを持っていく、水筒持参は当然などなど、自分なりに行動を変えてきたなと思います。
そんな中、この消費だけは死守したいと物価高前の購買パターンを変えていないものがあります。
それは果物。

肉、野菜、米、日用品などの値上げを2~3日に1回はスーパーに行っているからこそめちゃ実感しており、果物は贅沢品だなと私も思います。
でも、私の中で果物は最後の砦というか。
この出費を削らざるを得なくなるのなら、セミリタイア生活だけど何か副業をしてお金を稼ぐ方が良いと思ってしまう。
果物って大体が生で食べるものだから、食べ物の中で一番瑞々しさを感じられるもの。
そしてその瑞々しさは潤い、つまりは体・心の潤いと直結すると思っているのです。
もうこれ、完全に私的イメージなのですがね^^;
もちろん美味しい、栄養もたっぷりというメリットにも心よせていますよ。
あと季節の変化も実感できて楽しいですしね。
でも毎朝食時、お買い得品のおかげで少し余裕のあるストックだったら間食 or 夕食のデザートに、そして旅行帰りで新鮮な果物不足な時に補給する時。
食べると体が潤いに満ちる感覚。
食欲がなくても、元気がなくても、とりあえず果物さえ食べておけば大丈夫という謎理論があります苦笑
今期は私の中で王者のりんごが旬でなくても昨年同時期と比べて1玉あたり50円程安くてありがたい。
そして猛暑は嫌だけど、これからは果物の最盛期が訪れます。
スイカ、メロン、スモモ、いちじく、葡萄、梨、柿。
あぁ、楽しみだ〜!
潤い120%目指して、メリハリ消費頑張ります^^