セミリタイア生活になり、平日10-17時という会社員生活ではオフィスにこもりっぱなしだった時間帯に街を歩いたり、買い物やジムなどの外出をするようになりました。
そこで見る街や人々の様相は想像通りと違うことが入り乱れ。
まず想像通りだったのは人口密度がどこへ行っても低いこと。
公園、スーパーなどの商業施設、図書館、博物館などなど。
この快適さを手放すのはちょっともう嫌なレベル。
ただしカフェだけは午後になるとフリーランス系の人や学生、営業の方達が多くなり混雑するので出来るだけ午前の方がベターです。
で、想像と違ったことは街にいるのはシニアばかりではないこと。
平日の10-17時という時間帯はどうしてもシニア以外の方は仕事・学業で街にはいないというイメージがありました。
でも例えばジムに行くと30~50代の方々は半分程度います。
有給なのかな?自営業なのかな?なんて想像したり。
年齢的なアウェイ感を想像していたので、同世代がいるというだけで安心感を持った記憶笑
あと、これが一番新鮮だったのが午前中に近くの幼稚園・保育園生達が保母さんに連れられてお散歩している光景です。

まだ歩けない1歳前後の子達は大きなカートの中でつかまり立ちしたり、座ったり、泣いていたり、、、それを保母さんがひいてお散歩しているのです。
大体みんな赤、黄色、青などカラフルな帽子をかぶっていて可愛い。
会社員の頃には全然知らなかった、なんとも「平和な光景」です。
プレゼンの準備でキリキリしたり、同僚とだべったりしている時にこの子達はこんなことをしていたのねー!と。
今ではすっかりお馴染みになりましたが、見かけるといつも微笑ましく思います。
しっかり体動かして、食べて、寝て、大きくなるんだよー^^