マイクロプラスチックの影響を恐れて出来ることから脱プラを始めた私。
世間では中東情勢の悪化からナフサ不足によるポリ袋や食品トレーなどの流通低下で「脱プラ」や「改プラ」が進んでいるという。
きっかけはあまり好ましくないものですが、社会が大きく舵取りを変えてくれると個人の脱プラはやりやすくなるのでプラ依存脱却の経過を是非とも見守りたいところ。
さて、出汁パック・保存容器の脱プラに続き、今度は調理器具。
元々バットやザルなどはホーロー、ステンレス、竹などのものを使っていましたが、ボウルは全てプラスチック素材でした。
野菜の下茹で代わりにレンチンしたり、卵を溶いたり、ドレッシングを作ったり、考えてみると1食分作る時は必ずボウルは使います。
なので早く変えたかったのですが、よく使う物でもあるので安易に選びたくありませんでした。
ガラス素材でレンチンOKなものを色々比べてたどり着いたのがこちら。


信頼しているHARIOの片口ボウルセット。
3つ入れ子で収納できること、注ぎ口があること、そして軽いことが決め手でした。
いや〜ガラス製品は良いですね、見た目も綺麗。
3つセットなので整然とした感じも良いです。
これで色移りしたり欠けたりしていたプラボウル達(脱プラでなくとも買い替え時でしたね^^;)とはお別れ。
まだ使い始めてあまり経っていませんが、今の所使い勝手に不満はありません。
何よりレンチンする時の安心感が違う。
調理器具も新調してキッチンに立つ時間がまた楽しくなりました^^