新聞にある記者や教授、作家さんらのコラム・エッセイが好きで大体目を通しているのですが、昨日の北海道新聞「朝の食卓」のおにぎりの話題。
なーんか既読感があったのでもしやと思い、調べてみるとドンピシャ。
筆者の中垣教授は以前のコラムもおにぎりを話題にされていました笑
おにぎり好きなのかしら?
ちなみに前回の話、好きだったのでこのブログでも話題にしていました。
前回は「具」について、今回は「海苔」についてでした。
今回のはコンビニで売られている手順通りにパッケージを剥がしてパリパリ海苔でご飯を包むタイプのこと。
筆者の知人は海苔が途中でちぎれることを嫌い、手順通りには剥がさないというこだわりがあるそうです。
なるほど、たかがおにぎり、されどおにぎり。
日本人のソウルフードですものね。
きっとみんな何かしら一家言あるのだと思います。
それでは私もおにぎりの「海苔」について。
それは・・・
パリパリ派?しっとり派?
これですよ、これ笑

私はどちらかと言うとしっとり派です。
昔はコンビニでの例のパッケージが珍しくてパリパリ派でしたが、段々食べ慣れてくるとしっとり派の良さに気がついてきました。
一番は食べやすさですね。
パリパリ海苔って口内痛いし、唇が乾燥したまま食べようものならピタッとついてえらいこっちゃ。海苔が独立しちゃっているので口内でお米と混ざるのにちと時間がかかる。
その点しっとり海苔は口周りの問題はないし、すでにお米と馴染んでいるので調和したままで味わえることができるところが良いのです。
皆さんはどうですか?
そもそも「海苔いらない」派もいそうですね。
違う角度からとなると、、、山型/丸型/俵型派とか、、、握りがふんわり/ぎっちり派とか?そんなことでも話は弾みそうですね。
あぁ、やはりおにぎりは話題が尽きなさそうです笑